梱包資材
ダンボール
紙製パレット

ご契約成立までの流れ
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日本での強度試験結果

Q1.
紙だと水に弱くないの?
Q2.
使用後の処分は?リサイクルできるの?
Q3.
ISO14001に対応できるの?
Q4.
木製パレットにはどんな問題点があるの?
Q5.
プラスチックのワンウェイパレットと比べて、どんな違いがあるの?
Q6.
寸法と数量はどのぐらいからできるの?
Q7.
耐圧強度などパレットとしての強度は心配ないの?
Q1.紙だと水に弱くないの?
A1.
当社の紙パレットは浸水しにくい原紙を使い、張り合わせには耐水接着剤を使用。
また断面や表面に防水加工を施した耐水構造にすることも可能となっていますので、急な雨降り、床濡れ、結露などにも対応できます。

Q2.使用後の処分は?リサイクルできるの?
A2.
完全にリサイクルできます。そのまま通常のダンボールと一緒に処分いただければ、製紙原料になるゼロエション(ごみが出ない)商品です。

Q3.ISO14001に対応できるの?
A3.
問題なく対応できます。

Q4.木製パレットにはどんな問題点があるの?
A4.
森林資源保護や害虫等による環境破壊や使用後の処理問題などで大きな問題となっています。ISO14001等を取得した(または取得を目指している)事業所では木製パレットの使用が難しくなっています。また欧米諸国などでの搬入拒否や薫蒸にかかる手間や経費なども無視できない問題となっています。

Q5.プラスチックのワンウェイパレットと比べて、どんな違いがあるの?
A5.
(1)
原料の段階で2割以上軽く、同程度の強度でしたら厚さは30mm程度薄くできるため重量が40%程度軽くできるうえ、強靭なので、輸送、回収、保管いずれの場合にも有利です。特に高さの限られているコンテナに多くの荷物を入れる場合、この薄さは決定的な差となります。
また、航空貨物に使用する場合重量が軽いということは運賃の削減にもつながります。
(2)
紙はプラスチックに比べ、低温による強度劣化が殆どなく、冷凍・冷蔵用のパレットとして使った場合、割れたりする恐れがありません。また炎天下などの高温下でも安心してご使用いただけます。
(3)
静電気が発生しにくいので精密機器の破電防止や化学工場などでのスパーク事故防止などの安全性があります。
(4)
プラスチックのように製造過程で金型を必要としないため、自由なサイズのパレットが造れます。
(5)
プラスチックに比べて、製造過程において二酸化炭素の排出量が圧倒的に少ないためカーボンオフセット対応にも適しています。

Q6.寸法と数量はどのぐらいからできるの?
A6.
寸法はまずご相談下さい。積み荷の形状や重量をお聞きし、もっとも適した形状でお作りします。
小ロットでもお気軽にご相談下さい。

Q7.耐圧強度などパレットとしての強度は心配ないの?
A7.
当社の紙パレットは最終張り合わせ工程で圧力をかけ、プレスして仕上げるため、通常仕様の紙パレットでも工業試験場による耐圧強度試験は20トン以上を確保できています。

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